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手相占いにおける知能線とは、人差し指の下あたりから、横に伸びる線の事を言います。

上の図で言いますと、青い線が知能線ですね。

他の流派では頭脳線と言ったりもしますが、結局は考え方の傾向を表す線であると言えますね。

知能線が短い人がいます。

これは直感型の人ですね。何でもすぐに決断ができる、決断力がある人です。これとは反対に長い人は、悪く言えば優柔不断ですし、良く言えば慎重で思慮深い人。

同じことでも単語の選び方で全くイメージも違ってきますね(笑)

また上の図で月丘という部位があると思いますが、月丘は月からのエネルギーを受ける場所です。

だから知能線が月丘にまでカーブを描いて降りている人は、とてもメルヘンチックな人です。

逆に真横にまっすぐな人は、現実思考な人と言えます。


と言いながらも人間というのは正反対の両方を兼ね備えているものです。

普段は現実思考であっても、時にはメルヘンチックにもなりますし、ロマンスにも当然憧れる。

ロマンティック思考の人だって、年がら年中メルヘンに浸っているわけでもなく、現実的判断も当然します。

と考えると占いってなんなんだろうなーとも思いますが、要はどっちの傾向がより強いか、という判断になるかと思います。
割合ってことですね。